緊急時は

ガス臭い・警報器が
鳴った時

ガス臭を感じたり、警報器が鳴ったら、
まずは落ち着いて火元の確認と換気を行ってください。

火気厳禁

絶対に火気を
近づけないで下さい。
タバコもすぐに消して
ください。

着火源に触れない

引火する恐れがあるので、
換気扇や電灯等のスイッチは
絶対に手を触れないで
ください。

窓を開ける

窓や戸を大きく開けて、
部屋の空気を
入れ替えてください。

ガス栓閉止

ガス栓、メーターガス栓を
閉めます。
警報器が鳴ったり、ガス臭を感じたら、上記の注意事項を必ず守り当社へ至急ご連絡ください。(24時間体制)
連絡時は落ち着いて ①お名前 ②ご住所 ③ご近所の目標 ④その場の状況…をオペレーターへお伝えください。
TEL 0176-23-3591

自然災害発生時(地震・台風)

ガス機器を使用中に地震が起きたら、
ご自身の安全確保を最優先に行動してください。

まずは身の安全を確保しましょう

机の下に身を隠すなどしてください。震度5相当の地震の場合は、ガスメーター(マイコンメーター)が自動的にガスを遮断します。あわてず、落ち着いて行動しましょう。
揺れがおさまったらガスの火を確認してください。
ガス機器をご使用の場合は、火を確認し、火が着いている場合は、火を消してください。ガス栓も閉めてください。

ガス臭いと感じたら

ガスの臭いがしたら、火気を使用したり換気扇や電気のスイッチには絶対に触らないでください。
窓を開けて換気をし、器具栓・ガス栓を閉め、すぐに当社へ連絡してください。

ガスをふたたび使う時

次のことを確認してください。
  • ガス機器周囲でガスの匂いがしないか?
  • ガス機器本体に変形・破損等異常がないか?
  • 煙突式など屋内外の給排気設備に異常がないか?(外れ・凹み・穴あき・給気 口がふさがっていないか目視で確認)
  • ガス接続具が正しく接続されているか?(接続具に外れがないか目視で確認)
  • 普段と異なる燃え方をしていないか?

ガスの使用を控えるべき時

ガス機器が水に浸かった場合や、異常を確認した場合は、一酸化炭素中毒や火災などの事故のおそれがありますので使用を控えていただき、点検・修理を依頼してください。
ガス機器を使用していて目がチカチカしたり、気分が悪くなったり、不快な臭いがした場合は、ただちに使用を中止し、修理の手配をしてください。

もしも停電が起きたら

停電中は換気扇が動かず、夜間であればガス機器がよく見えません。やむを得ずガス機器を使用する場合は、窓を開けるなど換気に十分ご注意ください。
(コンセント接続などにより電気を使用するガス機器は、停電時にはご使用いただけません。)
上記の異常がなく、ふたたびガスを使う時は
「マイコンメーターの復帰操作」を行ってください。

停電時に使えるガス機器

ガスコンロ

風呂がま

小型湯沸器

炊飯器

ガスストーブ

100V電源(コンセント接続)を使用するガス機器については、停電時にはご使用いただけません。
※停電時対応用の乾電池ケース(オプション品)や、内臓の乾電池ボックスをご利用いただくことでご使用いただけます。
停電時には必ず換気をしてください!

ガスが止まった時
(その他の場合)

ガス機器の使用が出来ない場合は、下記の事項をご確認ください。
それでもガスが出ない場合は、当社までご連絡ください。

ガス栓・器具栓の確認

ガス栓・器具栓がしまっていませんか?
閉まっている場合は、開けて下さい。

マイコンの遮断機能

マイコンメーターの遮断機能が作動していませんか?マイコンメーターをご確認の上、復帰操作を行ってください。

他機器は使えますか?

他のガス機器が使えたときは、
ガス機器の故障の可能性があります。