ご利用上の注意

換気について

換気不足は一酸化炭素中毒の原因となり、とても危険です!

室内でガス機器を使う
時は、必ず換気を!

日頃から換気扇や排気フードのお手入れを行ってください。
屋外のガス機器を板などで囲うのはやめましょう。
新鮮な空気が不足し、不完全燃焼による事故や、ガス機器の故障となります。

キッチンで換気

コンロや小型湯沸器の使用中は、必ず換気扇を回すか窓を開けて換気をしましょう。
※ただし、煙突のあるタイプの湯沸器・風呂がまでお風呂を沸かしているときやシャワーを使っているときに、台所の換気扇などを使用すると、風呂がまの排気が浴室内などに逆流し、一酸化炭素(CO)中毒をおこす場合があります。(特に、機密性の高い住宅)同時使用は避けてください。 ます。

部屋で換気

ファンヒーターをお使いになるときは1時間に1〜2回、1〜2分程度、部屋で換気新鮮な空気に入れ替えましょう。

一酸化炭素中毒

一酸化炭素とは、わずかでも吸引すると死に至る可能性のある
大変危険なガスです。
ストーブなどの燃焼機器を閉め切った部屋で長時間使用した場合や、布団にたばこの火がつくようなゆっくりと進行する火災の初期段階で一酸化炭素が発生します。
無色・無臭で発生に気付きにくく、気付いた時には人体に危険な影響を及ぼす濃度になっている場合があります。

給湯器の凍結について

ガス給湯器及び給水配管の凍結にご注意ください。
冬はガス給湯器や配管内の水が凍結し、お湯が出なくなることがあります。
厳しい冷え込みが予想される場合は、ご使用の器具取扱説明書をご覧になり、凍結予防対策を行うことをおすすめします。
凍結を予防するために、ご使用の給湯器の取扱説明書にて必ずご確認ください。
メーカー別給湯器の凍結予防策
もしも、給湯器が凍結してしまったら…
気温の上昇による、自然解凍をおすすめします。
凍結によるガス機器の破損修理は、有償にて修理対応いたします。